くらしの道具箱

ローン・分割払い 返済シミュレーション

借りる額・金利(実質年率)・回数から、毎月の返済額と利息の合計を計算。毎月の額から何回で返し終わるかもわかります。元利均等・元金均等、返済表の CSV 保存つき。車・家電・スマホの分割払いに。

返し方

毎月の返済額

約 14,546円

返す回数
24回(2年)
利息・手数料の合計
約 49,104円
返す金額の合計
約 349,104円

返済表

回返済額元金利息残高
114,54610,7963,750289,204
214,54610,9313,615278,273
314,54611,0683,478267,205
414,54611,2063,340256,000
514,54611,3463,200244,654
614,54611,4883,058233,166
714,54611,6312,915221,534
814,54611,7772,769209,757
914,54611,9242,622197,833
1014,54612,0732,473185,760
1114,54612,2242,322173,536
1214,54612,3772,169161,160

円未満を四捨五入して表示しています。実際の返済額は、円未満の扱いや初回の日数などで少し変わります。

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計算の考え方

借りる額(分割にする額)・金利(実質年率)・回数から、毎月の返済額と利息の合計、返済表を計算します。「毎月の額から」にすると、毎月いくら返せば何回で終わるかがわかります。

元利均等(毎月同じ額)は、毎月の返済額 = 借りた額 × 月利 ÷ (1 − (1 + 月利)の −回数 乗)で計算します。月利は年率 ÷ 12 です。元金均等は、元金を回数で割った額に、その月の残高の利息を足して返す方法で、はじめの返済額が多く、だんだん減ります。

車・家電・スマホの分割払いやカードローンなど、毎月決まった日に返すローンの目安です。住宅ローンの繰上げ返済の効果は「繰上げ返済 比較」のページで計算できます。

よくある質問

Q. 「実質年率」とは何ですか?
A. 利息だけでなく、手数料なども含めて1年あたりで表した割合です。分割払いやローンの契約書・申込みの画面に書かれています。この数字を入れると、払う総額の目安がわかります。
Q. お店の分割払いの金額と少しちがいます
A. 実際の返済額は、円未満の扱い(切り捨て・切り上げ)、初回の日数、ボーナス払いの有無などで少し変わります。正確な金額は契約書やお店の案内で確かめてください。
Q. 利息を少なくするには?
A. 回数を少なくする、金利の低い借り方を選ぶ、できるときに繰上げ返済をする、のどれかです。回数を増やすと毎月の額は減りますが、利息の合計は増えます。

最終更新日:

根拠にした制度・資料

  • なし(元利均等・元金均等の返済の式)

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