運転免許 更新期間計算
生年月日と免許証の有効期限から、更新できる期間(誕生日の1か月前〜1か月後)と残りの日数を計算。70歳以上の高齢者講習・75歳以上の認知機能検査が必要かもわかります。
生年月日
免許証の有効期限(「◯年◯月◯日まで有効」)
有効期限は、免許証の帯の色の部分に書いてあります(和暦の場合は「和暦」に切り替えて入れられます)。
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計算の考え方
運転免許証の有効期間は、誕生日から1か月を経過する日まで(免許証の「◯年◯月◯日まで有効」の日)です(道路交通法 第92条の2)。
更新できる期間は、有効期限の直前の誕生日の1か月前から、有効期限の日までです(道路交通法 第101条)。例えば4月1日生まれの人は、3月1日から5月1日までに更新します。
最後の日が土日・祝日・年末年始の場合は、次の日まで延びる扱いをしている都道府県があります。延びる日の目安も出していますが、都道府県警察の案内で確認してください。
有効期限の日の年齢が70歳以上の人は高齢者講習、75歳以上の人は認知機能検査も、更新の前に受ける必要があります。期限の6か月前から受けられます。
よくある質問
- Q. 更新期間の前に更新できますか?
- A. 海外への出張・旅行、出産、入院などのやむを得ない理由があれば、更新期間の前に更新できる場合があります。必要な書類などは都道府県警察に確認してください。
- Q. うっかり期限を過ぎてしまったら?
- A. 期限を過ぎると免許は失効し、運転できません。失効から6か月以内なら、学科・技能試験の一部が免除される手続きがあります。すぐに運転免許センターに相談してください。
- Q. マイナ免許証にしても更新期間は同じですか?
- A. 更新期間の考え方は同じです。手続きの方法や場所は、都道府県警察の案内で確認してください。
最終更新日:
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