くらしの道具箱

サイコロ・コイントス

サイコロ(1〜6個、4〜20面)とコイン(1〜5枚)を画面で振る・投げる。暗号用の乱数で、かたよりなく決めます。出た回数の集計つき。

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使い方・しくみ

サイコロ(1〜6個、4・6・8・10・12・20面)とコイン(1〜5枚)を、画面で振る・投げる道具です。サイコロを2個以上振ると合計も出ます。

目や表・裏は、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で決めます。かたよりが出ないよう、使えない数を捨ててから選ぶ方法(棄却法)にしています。このサイトで、6面のサイコロを60万回振ってみると、どの目もほぼ10万回ずつ出ました。

下の表に、これまでに出た回数と割合が出ます。少ない回数では、かたよって見えることがありますが、たくさん振ると、どの目もだいたい同じ割合になります。回数は、ページを閉じると消えます。

よくある質問

Q. 本当にかたよりはありませんか?
A. 6面のサイコロを60万回振った回数は、1〜6 の目が 99,686〜100,220回で、どれも10万回にとても近い数でした(カイ二乗の値 1.51)。コインも20万回で表が 100,277回でした。
Q. すごろくやゲームに使えますか?
A. 使えます。サイコロの数と面の数を選んでください。
Q. 結果をほかの人に見せたいときは?
A. 「結果をコピー」や「LINEで送る」で、出た目を送れます。

最終更新日:

参考にした資料

  • 乱数はブラウザの暗号用の乱数(Web Crypto API の getRandomValues)

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